WordPressの引越し代行サービス~サーバー移転・移行・ドメイン変更

WordPress 引越し代行サービスのヘッダー画像4

WordPressで制作されたホームページの、サーバー移転やドメインの変更といった引越しの代行するサービスになります。

経験豊富なWordPress専門のエンジニアが、あなたに代わってサイトの引越し作業を行います。

最近、WordPressのサーバー移転を自分でやって、失敗をしたあとに弊社に相談される方が非常に増えています。

WordPressの引越しをするつもりだったのに、大切なサイトが表示されなくなってしまったり、データを消失してしまったりしたら大変です。

もしあなたが、自分でWordPressのサーバー移行をするのが不安であったり、困難だと感じるのであれば、ぜひこのページを最後までご覧になってみてください。

WordPressの引越しは専門家にお任せするのが安心です

専門家に任せるのが確実で安心です!WordPressの引越しは、専門知識のない方が自分で行うのはかなりハードルが高い作業になります。

WprdPressにはエクスポート機能がありますが、実際にこの機能を使ってサーバー移転をしてもうまく行かないことが多いです。

ボリュームが多いと途中止まってしまったり、画像が移行できなかったりします。

また、最近のレンタルサーバー会社は、WordPressの簡単移行サービスを提供していたりしますが、こちらも同様にうまく行かないことが多いです。

エラーが出てしまったり、なんとか移行できたとしても、「.htaccess」ファイルやプラグイン関連のデータが移行できなかったりします。

それなら、「all-in-one wp migration」などのプラグインを使えばうまく引越しできるでしょうか?

残念ながら、こちらもうまく行かないことが多いです。

無料版のプラグインだと容量制限がありますし、たとえ有料版のプラグインを使っても、サーバー内のWordPressデータをすべて丸ごと移行できるわけではありません。

新サーバーにアップロードをしても、旧サーバー側で「wp-content」以外のディレクトリにFTP接続によって配置されたファイルなどがあると、それらのデータは移転できません。

参考:all-in-one wp migrationのインポートでの不具合例

そうなると、結局は自分でやっても時間とお金の無駄になってしまいます。

現在のWordPressの環境をそのまま別サーバーに移管するためには、サーバー内のデータを丸ごとそのまま移転させる必要があります。

しかし、HTML形式のサイトとは違い、専門知識のない方がWordPressサイトをFTPソフトで丸ごと移管するというのは困難です。

実際に自分でやってみてうまく行かなかった方が、困り果てて『WordPress引越し代行サービス』に相談してこられる方が非常に多いです。

WordPressでサイトやブログを運営していて、日常的にWordPressに触れていたとしても、運営とサーバーの移転はまったく別の作業です。

サーバーの移転は、普通にブログやサイトを運営している人が、そう何度も経験するものではありません。

専門知識が必要な作業において、もっとも重要なのは、いかに経験を積んでいるかです。

やはり、餅は餅屋に任せるのが一番です。

もちろん費用は発生してしまいますが、慣れない人が自分でやって、多くの時間を無駄にしてしまったり、失敗してしまったりするリスクを考えたら、けっして無駄な出費にはならないはずです。

これまで長年運営してきた愛着のあるサイトやブログのデータを、間違って消してしまったら大変です。

WordPressの引越しは、プロ集団である私たちにぜひお任せください。

私たちには、10年以上にわたって数多くのWordPressを取り扱ってきた実績と経験があります。

WordPressのサーバー移管に関するさまざまな要望やお悩みに対応

WordPressの引越しに関するお悩み002当サイトでは、WordPressの引越しに関するさまざま要望やお悩みのある方に向けて、代行サービスを提供しています。

WordPressのサーバー移転にやドメインの変更に関して少しでも不安のある方は、当サイトまでお気軽にご相談ください。

また自分でWordPressの引越し作業をやって失敗してしまった方や、いままでホームページ制作会社に管理をしてもらっていたWordPressを自分のサーバーに移して管理をしたい方と考えている方などの依頼もお受けしています。

どのような理由であっても、WordPressの引越しを誠心誠意お手伝いさせていただきます。

●エクスポート機能でWordPressの引越しをやってみたけど失敗した

●サーバー会社が提供する簡単移行サービスでうまく行かなかった

●有料のプラグインを使ったのにうまくWordPressを移管できなかった

●自分で引越しをしたらWordPressの動作や表示がおかしくなった

●WordPressのサーバー移行は自分では難しいと感じている

●いまのサーバーの性能に不満があるので高性能なサーバーに移行したい

●ドメインを変更するついでにサーバーも高速なものに変えたい

●ホームページ制作会社の運営を解約して自分でWordPressの運営をしたい

●WordPressを現在の設定のまま丸ごと別サーバーに移管したい

当サイトのWordPress引越しサービスの内容と料金

丸ごと一式お任せ29800円当サイトでは、WordPressの引越し作業にともなうすべての作業を一式込みで、29,800円(税込み)で提供しています。

最近は、Webエンジニアの人件費が高騰していますので、大手のホームページ業者に依頼をすると10万円以上の料金を請求されることもあります。

悪質な業者になりますと、依頼者に相場の知識がないことをいいことに、WordPressのサーバー移転だけで数十万円もの高額見積りを出してきたりするところもあります。

参考:WordPressのサーバー移転を依頼したら数十万円の見積もりがでてきた事例

また、基本料金は安くても、さまざまな作業が別途になっており、トータルでは割高になってしまうようなところもあります。

しかし、弊社ではWordPressの引越し作業をパッケージ化することで、作業を効率化して29,800円(税込み)という低価格での提供を実現させています。

何も難しいことは考えずに、WordPressを定額料金で丸ごと移設をしたいと考えている人にとっておすすめのサービスとなります。

29,800円のパッケージの中には以下の作業が含まれています

事前調査:サイトやサーバーの中味を見させていただいて、問題なくWordPressの引っ越しが行えるかどうかを確認します。

バックアップ:作業をするにあったって、万が一のときにデータを復旧できるように、事前にバックアップをとります。

サーバー内のデータ移設:「WordPressのPHPファイル」「テーマファイル」「プラグイン」「アップロード画像」「データベース」これらのデータをすべて丸ごと移設します。※対応可能なサーバーは『国内のレンタルサーバー・VPS・専用サーバー』となります。

ドメイン変更に伴う作業:ドメインを変更する場合、新サーバー内の設定や内部リンクや画像のURL変更などのすべての作業を行います。

301リダイレクト:ドメインを変更したときに、旧ドメインからのアクセスを転送するために、この301リダイレクトの処理が必要になります。旧ドメインのSEO的な評価を引き継ぐためにも、このリダイレクト設定はとても重要です。
参考:WordPressのURL変更を伴う引越しでリダイレクトはなぜ大切か?

SSLの再設定・新規SSL化:SSL化」されているWordPressを引越しするときに、移転先のサーバーでの再設定を行います。また、新規にSSL化にも対応しています。※無料SSLの設定が可能なサーバーのみ
常時SSL化のみのご依頼はこちら

ネームサーバーDNS設定:新しいサーバーにアクセスできるように、DNSの設定を行います。

●ドメイン移管(レジストラ変更):サーバーを変更するにあたって、ドメインの移管(レジストラ変更)が必要な場合は手続きを代行します

●メールアドレス移行:旧サーバーで使っていたメールアドレスを、新規サーバーで使えるようにします。ただし、あくまでも移行できるのはメールアカウントのみで、メールのデータそのものは移設できません。また、普段使用しているメールソフトの設定に関しましてはお客様の方でお願いします。

29,800円以外に別途で料金が発生するケース

通常のWordPressの引越しであれば、29,800円のパッケージに含まれる作業ですべてが完結しますが、次の内容を含む場合には、別途で料金が発生するか作業そのものが出来ない可能性がありますので、事前にお問合せください。

サーバーやWordPressのバージョンが古すぎる:現在使用中のサーバーがかなり古いものであったり、PHPやWordPressのバージョンが古い場合には、移転が出来ないか、別途で料金が発生することがあります。
参考:WordPressの引越し・サーバー移転とPHPバージョンの問題

エックスサーバー同士での移管:別アカウントのエックスサーバー同士での移管の場合、ID重複の関係で一般的な方法ではWordPressの移転ができません。別の会社の仮サーバーにWordPressを引越しした後に、旧サーバーのドメインを削除し、その後に新サーバーに移転をするというとても面倒が作業が発生します。そのため、エックスサーバー同士でのWordPressの引越しは42,800円の特別料金が適用になります。
参考:WordPressをエックスサーバーからエックスサーバーに移転するのは難易度が高い

他のプラットフォームに変更する場合:当サービスは、WordPressで制作されたサイトを旧サーバーから新サーバーに丸ごと移設するサービスになります。HTMLサイトや無料ブログなどからWordPressへの変更は、当プランには含まれません。

ECサイト・会員サイトの場合:サーバーの引越しをするWordPressがECサイトや会員サイトの場合、見積りをしてみないと料金を算出することが出来ませんので、事前にご相談ください。

WordPressのページ数が1000ページ以上のとき:あまりページ数が多いサイトの場合、データの移転や最終チェックにどうしても手間がかかってしまいますので、追加で料金が発生することがあります。

WordPressのデータ容量が10GB以上のとき:データ容量が5GBを超えるWordPressに関しては、データ量に応じて別途でお見積りを作成させていただきます。

WordPressの引越しを急いで行いたいとき:弊社のWordPress引越し代行サービスの納期は、通常3日~6日となっておりますが、3日以内での作業完了をご希望の場合は、『特急プラン』として、39,800円の特別料金が適用になります。

WordPressの引越し代行サービス会社の比較

WordPressの引越し代行サービスを提供している会社はたくさんあります。

それぞれの会社によって、サービス内容や料金が異なります。

そんな中でも、弊社の提供するWordPressの移転サービスは、提供するサービス内容と価格で比較したときのパフォーマンスはとても優れていると自負しております。

WordPressの引越し代行サービスを提供している代表的な会社の、サービス内容や料金を一覧にしていますので、ご覧になってみてください。

WordPress引越し代行の一覧表

※WordPressのサーバー移転やドメイン変更に伴うプラグインの設定変更などの作業は当サービスには含まれません。プラグインに関しましては、移転前の設定状態でのお渡しとなります。

WordPressの引越しに失敗したことは1度もありません

wordpress引越しの失敗は一度もありません弊社ではこれまで数え切れないほどのWordPressのサーバー移転を行ってきましたが、過去に失敗をしたことは1度もありません。

この点は、とても重要なことだと思います。

WordPressのサーバー移転という絶対に失敗が許されない作業だからこそ、われわれプロの存在価値があるのです。

もちろん人間のやることですから、これまで失敗したことがなくても、今後も100%失敗しないとは言い切れません。

しかし、事前に新旧サーバーの相性を調査したうえで、確実にバックアップを取ってから作業にあたりますので、仮にサーバーの移管がうまく行かなかったとしても、簡単に元の状態に戻すことができる体制になっています。

また、事前調査により、WordPressの引越しそのものが難しいと判断した場合には、仕事そのものをお断りしていますので、失敗の可能性は限りなく低いといえます。

WordPress移転代行のお申込みから納品までの流れ

WordPressの引越し作業の流れWordPress移転代行サービスの、お申込みから納品までついて解説いたします。

申込みから納品までの流れを把握したうえで、お申込みいただきますようお願いいたします。

また、申し訳ございませんが、当サービスは電話によるお申込みはお受けしておりません。

作業に関するやり取りなども基本はメールとなります。

電話でのやり取りだと、会話の内容が記録に残らないので、聞き違いや「言った、言わない」のトラブルになる可能性があるからです。

また、サイトやサーバーの情報をもとに事前調査をしてみないと、WordPressのデータ移転がスムーズにできるかどうかの判断や見積り額の算出は困難ですし、口頭で適当なことをお伝えすることはできません。

そのため、どうしてもメールでのやり取りがメインとなりますことを、ご理解ください。

①申込みフォームの入力と送信

申込みボタンをクリックして、必要事項を入力して送信ください。送信内容をもとに、WordPressの引越し作業が弊社で可能かどうかや、基本パッケージ以外に料金が発生するかどうかを調査いたします。事前調査の結果は、特殊なケースを除いて24時間以内にご連絡いたします。

②事前調査結果のご報告とお支払い

事前調査の結果、問題なくWordPressと判断した場合には、メールにて決済フォームのURLをご案内をいたしますので、そちらのフォームからお支払いをお願いいたします。また、追加で費用が発生する場合もこの段階でお伝えしますので、もし料金に納得できない場合には、キャンセルをお申し付けください。

③WordPressの移行に必要なデータの送信

決済が完了しましたら、作業に必要な新旧サーバーやレジストラのログイン情報をご連絡ください。サーバーよってはFTP情報が必要な場合もありますので、ご協力をお願いいたします。また、これらの情報は、作業完了後に完全に消去して、こちらには一切残らないようにいたしますのでご安心ください。

④WordPressのデータ移行作業

新旧サーバーの情報を受け取ったあと、WordPressのデータ移行作業に取り掛からせていただきます。作業が完了するまでの日数は、新旧サーバーの情報を受け取ってから3日~6日(特急プランの場合は3日以内)となります。スケジュール状況によって、完了までの日数が異なりますので、ご了承ください。

⑤作業完了のご連絡

すべての作業が完了しましたら、メールにてご報告させていただきます。新しいサーバーにWordPressが移行されていることをご確認ください。また、ドメインを変更した場合は、旧ドメインからリダイレクトされていることも合わせてご確認ください。

WordPress引越し代行の申込み画像05
wordpressの引越し作業一式の申込みフォーム

よくある質問~お申込み前にお読みください

Q:なぜ事前調査が必要なのですか?

この29,800円のパッケージでは、あくまでも一般的なレンタルサーバーやVPS・専用サーバーへの引越しを前提としています。サーバーが海外のサーバーなど特殊であったりすると、WordPressの引越しが出来ないこともあります。また、WordPressやPHPのバージョンが古すぎたりして、パッケージに含まれる作業以外のことをしなければならないことがありますし、サイトによっては数千ページもあるような大規模なものもあります。そいったときには、29,800円のパッケージ料金で対応できないこともあるため、どうしても事前調査が必要になります。
パッケージ料金で出来ない場合は、追加料金の提示させていただきますので、その金額に納得いただける場合にのみご依頼ください。納得できない場合は、キャンセルを承ります。

Q:あとから追加で料金が発生することはありませんか?

パッケージに含まれない作業が発生する場合には、事前調査の段階でお伝えして、作業開始前に追加で発生する料金をお伝えします。その金額で納得いただけた場合は、責任を持って最後までその金額で作業をさせていただきます。追加費用は一切発生しません。ただし、当初になかった作業を途中で依頼されたときには、別途で追加料金が発生することがあります。

Q:WordPressの引越しが終わるまでにどれくらいの期間がかかりますか?

作業の込み具合にもよりますが、新旧サーバーのログインデータを受け取ってから、3日~6日程度を目安としていただければと思います。特急プランなら3日以内に作業完了できますが、料金は通常プランより1万円高い39,800円となります。また、ドメインの移管(レジストラの変更)を行う場合は、移管が完了するまでに3日~2週間程度かかりますので、その移行期間の分だけ納期は延長になります。

Q:料金の支払い方法にはどのようなものがありますか?

クレジットカード・コンビニ払いに対応しています。クレジットカードは、VisaとMasterとアメックスの3種類になります。コンビニは、ファミリーマートとローソンとミニストップに対応しています。

Q:自分でWordPressの引越しをやって失敗したサイトでも移行できますか?

旧サーバーにデータが残っていれば、問題なく移行作業を進めることが出来ますのでご安心ください。そのままの状態で、こちらにお任せいただければ大丈夫です。

Q:マルチサイトのWordPressでも移転が可能ですか?

マルチサイトであっても問題なく移行可能です。ただし、料金に関しましてはサイトの数に応じて変わってきますので、事前にご相談いただければと思います。

Q:WordPressの引越しの際にダウンタイムは発生しますか?

移転元と移転先のサーバーの両方を稼働させた状態でWordPressを引越しさせますので、ネームサーバーを切替したあとも必ずどちらかのサーバーにはアクセスできますので、基本的にダウンタイムは発生しません。ただし、さくらサーバー同士のように、同一のサーバー会社どうしで引っ越しをする場合には、ドメイン切替のタイミングで数時間のダウンタイムが発生してしまいます

Q:プラグインの設定の変更などもやっていただけますか?

当サービスは、あくまでもWordPressのデータを引越させるサービスとなりますので、プラグインの変更などに関する作業は含まれておりません。もし弊社でプラグインの設定変更を行う場合には、別途で料金が発生してしまいます。

Q:WordPressのログイン情報だけで作業できますか?

弊社のWordPress引越し代行サービスは、移行ツールやプラグインなどは一切使わずに、サーバー内のデータを手動で移管させます。そのため、サーバーパネルにログインするための情報をいただかないと作業を進めることができません。

Q:WordPressをエックスサーバーからエックスサーバーに引越しできますか?

引越し可能です。ただし、同一レンタルサーバー会社の複数のアカウントに同じドメインを登録することはできません。そのため、別アカウント同士のエックスサーバーからエックスサーバーにWordPressを移転をするには、他社のサーバーに仮移転をする必要があり、作業的に複雑になります。そのため42,800円の特別料金にて対応させていただいております。

Q:メールサーバーの移行もパッケージに含まれますか?

現在のサーバーで使っているメール機能を、新規サーバーでも使えるように移行させていただきます。ただし、旧サーバー内の送受信データに関しては移行できませんので、ご了承ください。また、お使いのメールソフトやアプリの設定、Google WorkSpaceなどの設定に関しましては、お客様の方にお願いしています。

Q:ページが大量にある大規模なWordPressでも大丈夫ですか?

基本的にページ数が1000ページ程度までは、パッケージ料金内で対応しています。ただし1000ページ以内であっても、WordPressのデータ容量が5GBを超える場合には、別途で料金が発生いたします。

Q:AWSで運用中のWordPressを他のサーバーに移転できますか?

AWSであっても、FTP接続でアクセスできる状態であれば、WordPressの引越しは問題なく行うことができます。ただし、一般のレンタルサーバーからAWSへのWordPress移転は行っておりません。

Q:WordPress.comからWordPress.orgへの移転はできますか?

WordPress.comは、残念ながらFTP接続ができません。そのため、弊社ではWordPress.comからWordPress.orgへの移転に関しましては、プラグインが利用できる有料プランをご利用の方のみお受けさせていただいております。

Q:どんなWordPressでも新サーバーに移行が可能ですか?

あまり古いバージョンのWordPressですと、新サーバーでうまく動作しない可能性がありますので、移行作業をお断りさせていただくことがあります。

Q:同じサーバー内に複数のWordPressがあるときの料金は?

同一のサーバー内にある複数のWordPressを同時に引越しする場合は、2サイト目以降の料金を16,500円にディスカウントさせていただきます。

Q:電話での申し込みや打ち合わせはできますか?

申し訳ございませんが、お申込みや打ち合わせに関しましては、メールのみでの対応とさせていただいております。仕事の性質上、口頭だと聞き違いや勘違いなどによるトラブルが発生することがあるため、記録に残るメールでのやり取りをお願いしています。悪しからずご了承ください。

なぜWordPressのサーバー移転が増えているのか?

ワードプレスのサーバー移転はなぜ増えている?最近は、WordPressのサーバー移転を希望する方が非常に増えています。

WordPressは、その性質上どうしても動作が重くなりがちなので、快適に動作させるためには、どうしてもサーバーを変える必要が出て来るからです。

WordPressの動作が重いと、せっかくの訪問者が離脱をしてしまうか可能性が高くなります。

また、サイトの動作が遅いことで、SEO的にもさまざまなマイナイス要因が発生していまいます。

Googleは、表示速度の速いサイトをSEO的に優遇すると発表しています。

つまり、表示速度の速いサイトは、遅いサイトよりも検索順位で上がりやすくなるというということです。

また、WordPressの動作が重いことで、サイト訪問者がイライラしてページを閉じてしまうと、離脱率が高くなって、これもSEO的に大きなマイナス要因となってしまうのです。

WordPressで制作されたサイトを検索で上位表示させるためには、サクサクとページが開くことが必須といえるのです。

そして、そのための手段として、最も有効なのが高性能なサーバーへのWordPress移転ということになります。

また、WordPressの運営そのものは、ホームページの専門的な知識がなくても可能です。

そのため、自分で契約をしたサーバーにWordPressを移管して、自分自身でサイトの運営をしたいと考える人も増えています。

自分でサイトの運営をすれば余分なコストがかかりませんし、自分の好きな時にリアルタイムにサイトを修正することが出来るからです。

関連記事:WordPressのホームページを自社で管理することのメリットとデメリット

WordPressのサーバー移転は簡単ではない

ワードプレスの移設は簡単ではないWordPressは、HTML形式のサイトとはことなり、複数のフォルダやファイルで構成させているため、いざサーバーを変えようと思っても簡単にはいきません。

専門知識がないと、WordPressの引っ越しはかなりハードルの高い作業が伴います。

最近は、レンタルサーバー会社が、WordPressの簡単移行ツールを提供していたりしますが、実際にやってみるとうまく行かないことも多いです。

なんとか移行できたとしても、「.htaccess」ファイルやプラグイン関連のデータが移行できなかったりします。

つまり、これまで使っていた状態のまま移行が出来ないということです。

参考:WordPress簡単移行

そのため、WordPressの移行を確実に行うためには、サーバー内にあるWordPress関連のデータを、手動でまるっとそのまま新しいサーバーに引越しする必要があります。

もちろん、専門知識がない人が手動でWordPressのデータ引越しを行うのは困難です。

関連記事:WordPressの簡単移行ツールでサーバー移転に失敗する理由

WordPressのエクスポート機能を使えばサーバー移行は簡単?

エクスポート機能を使えば問題なく移行できる?WordPressにはエクスポート機能というものがあります。

この機能を使えば、専門知識がなくてもサーバー移転ができるだろうと考える人もいるかも知れませんが、そう簡単ではありません。

実際にこのエクスポート機能を使ってWordPressの引越しをやってみたことのある人は分かると思いますが、投稿数が多いと途中で止まってしまったり、画像が正しく移行されなかったりなどのトラブルが普通に発生します。

むしろ、うまく移行できることの方が少ないといえます。

参考:WordPressのエクスポート機能

やはり、WordPressの移行を確実に行うためには、サーバーの中味を丸ごと引越しさせる方法がベストです。

現在運用しているWordPressを、プラグインの設定も含めてそのまま新しいサーバーに移転できるからです。

ドメインの変更が伴うWordPress引越しはさらに面倒

ドメイン変更があるとさらに面倒な作業がWordPressを旧サーバーから新サーバーに移転させるだけではなく、そのタイミングでドメインを変更することもあるでしょう。

そういったケースの場合は、さらに面倒な作業が伴います。

ドメインを変えると、データベースに記録されているドメインに関する部分を、すべて書き換えなければならないからです。

もしこの書き換えに失敗すると、サイトが表示されなくなってしまいますので、専門知識のない方が自分で行うのは、かなりリスクが高いといえます。

一般的なHTMLサイトであれば、FTPソフトでフォルダごとアップロードすれば、それで引越しが完了してしまいますが、WordPressの場合は、さまざまなややこしい作業が伴うのです。

wordpressの引越し作業一式の申込みフォーム

特定商取引法に基づく表記

サービス名WordPress引越し代行サービス
運営会社株式会社ディーカム
代表取締役土井 稔
所在地茨城県神栖市筒井2-227
電話番号0299-94-2056
FAX0299-94-2057
メールアドレスinfo@dcome.net
公式サイトhttps://dcome.co.jp/
会社設立2008年10月
資本金9,000,000円
法人番号2050001022532 確認はこちら
料金WordPress引越し作業パッケージ:29,800円(税込み)
特急プラン:39,800円(税込み)
エックスサーバー同士の引越し:42,800円(税込み)
※パッケージ以外の作業がある場合は、別途見積りになります。
お支払い方法クレジットカード・コンビニ払い
受付時間フォームからのお申込みは24時間いつでも受付しております。
キャンセル・返金作業を開始後のキャンセルはお受けしておりません。
弊社の事情により作業が完了できなかった場合は、全額返金させていただきます。
プライバシー・ポリシーhttps://dcome.co.jp/privacy-policy

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